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浴室リフォーム(タイル編)

  • 喜神サービス 企画広報
  • 2022年3月31日
  • 読了時間: 4分

更新日:2024年11月27日

沖縄では桜のお花見シーズンも終わり、春の風が吹いてきています。


期待に胸ふくらませて進級や進学、就職など新たなスタートの準備をしている方もいらっしゃるかと思います。


環境の変化に少しためらう場面もあるかと思いますが、自分が成長し輝いていける姿を思い浮かべていくと、アイディアや打開策などプラスの発想が思いついたりもします。


そんなプラスの発想が思いつく場として、リラックスできるお風呂場が上げられます。

今回はそんな浴室のリフォームについてご紹介したいと思います。

(その中でもタイル張替・浴槽取替をご紹介します(^^)!)


最近の戸建てやマンションでは、工場で生産したパーツを現場で組み立てるシステムバスが増えてきていますが、在来工法では浴室の壁面・床面にはタイル貼り、浴槽設置となります。


在来工法はシステムバスと違い、自由に浴室の間取りを決められる事や、自分好みの素材を使ってデザインが楽しめるのがメリットに上げられます。



綺麗な装飾にアレンジできる壁タイルに、目地を少なく掃除を楽にする大き目な床タイルなど、自分好みにアレンジできるのは嬉しいですよね。

ただ、何十年と使用すると、タイルもところどころ剥がれたりして漏水を引き起こす恐れもあります。


剥がれの原因には目地材の劣化があります。

(目地材:タイルとタイルの隙間を埋めているもの)


目地材の役割は「施工時のタイル間の調整」の他に「水やほこりが入らない様にすること」や「タイル接着面をきれいに見せる」ことですが、経年劣化によりこれらが保てなくなります。

劣化した目地では内部への水の侵入をゆるしてしまい、タイルの剥がれや亀裂の原因となってしまいます。



例えば上画像の様なタイルの剥がれや、割れた状態では、水の侵入を許してしまい、さらに内部へ進むことで、構造体にまで痛みを及ぼしかねません。


浴室リフォームの問題点として、工事期間中はお風呂が入れなくなるため、施設や身内のところなどへお風呂を入りにいかなければなりません。

「大掛かりなリフォーム」=「施工日数の延長」にも繋がる為、リフォームを行う際には、(工種にもよりますが)大小少なからず不自由さを感じます。


浴室のリフォームの場合、工事の期間やコスト面を考えた際、放置していても良いことは何一つありません。

「早期発見・早期治療」をお勧め致します。



施工事例1

お客様のお悩み:浴槽が深く不便さを感じていました。

(浴槽が深く不便だったお風呂場)

(お風呂の浴槽及び床タイルを改装)

(お風呂場改装完了)

(床タイルも綺麗に)


浴槽をまたぎやすいサイズへと取替をしました。

以前は角が小さいタイルだったため、目地が多く掃除が大変でした。

今回のリフォームでは以前より大きいタイルにして目地部分を少なくしています。

見た目ももちろん変わりますが、お手入れもし易くなりました。(*´▽`*




施工事例2

お客様からのご要望:浴槽を撤去しシャワールームのみに変更したい。

(古くなった浴槽と床タイル)

(一度取り外し)

(綺麗にならし)

(バスタブ撤去しタイル貼替)


集合住宅などでは、シャワールームのみも結構あります。

沖縄は比較的暖かいため、浴槽に浸かる習慣のない方も多いのではないでしょうか。


浴槽の使用頻度が無いに等しいのであれば、

その分の面積をライフスタイルに合わせて幅広く活用したいですよね。


今回施工事例は2パターンをご紹介しましたが、浴室リフォームには水栓器具の取替など細かなものから、ドアを引き戸へ変更することや、浴室自体を縮小して脱衣室を作成するなど、様々なリフォームがあります。



喜神サービスは沖縄県内で実績NO.1を頂いており、住宅の総合リフォーム会社として広く認知されております。建物の現場調査・診断・見積もり・プランの作成まで対応しております。


沖縄リフォームといえば、喜神サービスへ。まずは、無料相談をご活用ください。




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